同人誌なんてもう古いと思っていませんか?
同人誌といったら、二次創作だと思っていませんか?
いつから僕たちは、同人誌に「枠」を作ってしまったんでしょうか?
もともとは商業誌ではできないことを自由にやるのが、同人誌の「原点」だったはずです。
ネットでは、魅力溢れるデジタルイラストを、鮮やかな発色の液晶モニターで手軽に見ることができます。
でも、そのデジタルイラストを印刷物で見たら、また違った魅力があるのではないでしょうか?
僕たちは印刷というアナログ技術でしか表現できない体験や存在感があると信じています。
僕たちは絵が描けません。僕たちはデザインができません。でも、僕たちはクリエイターと一緒に、新しいこと、自由なことに取り組んでいく「勇気」があります。
僕たちは多彩なクリエイター陣が生み出す新しい表現をつなげるシナプスになりたい。
この生まれたばかりのサークルの活動を通じて、まだ誰も見ていない景色をあなたと一緒に見てみたい。僕たちと一緒に、あなたも駆け抜けてみませんか? まずは、今年の冬コミでお会いしましょう。
僕たちはルビコンハーツです。
2009.冬 加野瀬未友 伊達平良
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ネットを見ると、多数の才能あるイラストレーターの方たちが活躍しています。しかし、その方たちが送り出す素敵なイラストは、新作の波に押されて、次々と消費されてしまい、イラストの生命力を摩耗させてしまっている印象を受けてしまうのです。
また、ネットで活躍するイラストレーターの方たちを商業媒体で見かける機会も、もはや日常光景となりました。しかし、商業媒体で描く場合、大半はライトノベルやゲームといった原作がある「版権イラスト」であり、イラストレーターの方たちの完全な「オリジナル」ではありません。
才能ある方たちによる、オリジナルで魅力溢れ、生命力のあるイラストの世界が見たい! それも可能な限り、大きなサイズで! そんな自分のわがままを形にしてみたいと思って、伊達と一緒にこんなサークルの活動を始めました。
普段ネットを通して、なんとなく見ている「絵」を、同人誌という形にすることで、イラストレーターの方たちの魅力を最大限活かすお手伝いができるのではないか? そう信じています。
『カラフルPUREGIRL』が消滅し、加野瀬はいつしか「はてな村の村長」に。 そんな加野瀬を俺は全力で拒否する!
クリエイターの役に立たない加野瀬など歌って踊るだけのこの世のクズだ!!
RubiconHeartsでは、そんな加野瀬の復帰を支援するとともに、同志となってくれるクリエイターたちと一緒に、「現在」からもうちょっとだけ自由に、枠を広げて遊んでいきたいと思います。
今やってみたいのは、ただそれだけのことです。
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