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『京都、春。』は桜の花が香る同人誌です!

 桜の花の香りは、武内崇さんと小林尽さんが旅した春の京都に満ちあふれていた香りです。ルビコンハーツでは、その桜の香りをお二人の同人誌、『京都、春。』に印刷して閉じ込めてみることにいたしました。

 ルビコンハーツが送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』では、武内崇さんサイドと小林尽さんサイドのそれぞれ二ヵ所に「桜の花の芳香印刷」を行います。当該のページにある桜のマークの周辺を指先で擦ると、桜の花の香りを閉じ込めたマイクロカプセルが破れて、香りが辺りにゆっくりと広がっていきます。

 この印刷された桜の花の香りは、印刷所の方の説明によれば、同人誌の保存状態にもよりますが、半年から一年間は香りを維持できるそうです。

 武内さんと小林尽さんが織りなすA3サイズの大きなイラストとともに、「春の京都」にみちあふれている桜の雰囲気を、読者の皆さんに桜の香りごと楽しんでいただけましたら幸いです。

 
ルビコンハーツ 加野瀬未友 伊達平良

2009年12月26日 | Posted by 加野瀬
[京都、春。]