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	<title>RubiconHearts News &#187; 小林尽</title>
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		<title>『京都、春。』の内容紹介です</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/19/kyoroharu_content/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/19/kyoroharu_content/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 14:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[　京都の春と、少女二人。
　僕たちルビコンハーツが最初に送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』の舞台は、そのタイトルどおり、日本の美の代名詞とも言うべき京都の春です。
　円山公園、平安神宮、平野神社、嵐電の桜のトンネル、哲学の道、京大吉田寮、祇園白河巽橋……
　同人誌『京都、春。』ではその場所の有名無名を問わず、「京都の春」を濃密に感じさせる場所と時間がA3という大きなサイズの一ページ一ページに描かれています。
　また、これらの場所は、この春に実際に武内崇さんと小林尽さんが旅して出会った思い出の場所でもあります。『京都、春。』ではこれら京都の春を感じさせる各地をとある理由で訪れて巡ることになる二人の少女の想いを、背景を担当していただいた大勢の絵描きさんと、武内崇さんと小林尽さんに一枚一枚大切に描いていただきました。
　『京都、春。』の体裁は表裏の表紙をそれぞれ武内崇さん、小林尽さんが担当するダブル表紙となっており、その表紙から始まる二人の少女の物語が語られていきます。二人の少女の二つの物語が交錯するセンターページをどうか楽しみにしてください。
　『京都、春。』を読んでいただけた読者の方たちに、まだ来ぬ“京都の春”を感じていただければ大変嬉しく思います。
 
ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良
 
 
 
【京都、春。】
武内崇（Takashi Takeuchi）　イラスト13枚+α
小林尽（Jin Kobayashi）　イラスト10枚+α
■参加クリエイター
逢倉千尋（Chihiro Aikura）
篝みき（Miki Kagari）
笠井翔（Kakeru Kasai）
加藤たいら（Taira Kato）
神威光司（koji kamui）
坂本みねぢ（MineG Sakamoto）
瀬尾辰也（Tatsuya Seo）
中嶌真崇（Masataka Nakazima）
森井しづき（Sidzuki Morii）
ゆうろ（IURO）
イサイシズカ
篝みき（Miki Kagari）
しいら
シオミヤイルカ
タケシマサトシ
ふぉ～ど
実左（Misa）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_jin.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-204" title="『京都、春。』本文イラストプレビュー（小林尽）" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_jin-230x300.jpg" alt="『京都、春。』本文イラストプレビュー（小林尽）" width="230" height="300" /></a>　京都の春と、少女二人。</p>
<p>　僕たちルビコンハーツが最初に送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』の舞台は、そのタイトルどおり、日本の美の代名詞とも言うべき京都の春です。</p>
<p>　円山公園、平安神宮、平野神社、嵐電の桜のトンネル、哲学の道、京大吉田寮、祇園白河巽橋……</p>
<p>　同人誌『京都、春。』ではその場所の有名無名を問わず、「京都の春」を濃密に感じさせる場所と時間がA3という大きなサイズの一ページ一ページに描かれています。</p>
<p>　また、これらの場所は、この春に実際に武内崇さんと小林尽さんが旅して出会った思い出の場所でもあります。『京都、春。』ではこれら京都の春を感じさせる各地をとある理由で訪れて巡ることになる二人の少女の想いを、背景を担当していただいた大勢の絵描きさんと、武内崇さんと小林尽さんに一枚一枚大切に描いていただきました。</p>
<p>　『京都、春。』の体裁は表裏の表紙をそれぞれ武内崇さん、小林尽さんが担当するダブル表紙となっており、その表紙から始まる二人の少女の物語が語られていきます。二人の少女の二つの物語が交錯するセンターページをどうか楽しみにしてください。</p>
<p>　『京都、春。』を読んでいただけた読者の方たちに、まだ来ぬ“京都の春”を感じていただければ大変嬉しく思います。</p>
<p> </p>
<p>ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良</p>
<p> </p>
<p> <a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_takeuchi.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-205" title="『京都、春。』本文イラストプレビュー（武内崇）" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_takeuchi-290x300.jpg" alt="『京都、春。』本文イラストプレビュー（武内崇）" width="290" height="300" /></a></p>
<p> <br />
【京都、春。】</p>
<p>武内崇（Takashi Takeuchi）　イラスト13枚+α<br />
小林尽（Jin Kobayashi）　イラスト10枚+α</p>
<p>■参加クリエイター</p>
<p>逢倉千尋（Chihiro Aikura）<br />
篝みき（Miki Kagari）<br />
笠井翔（Kakeru Kasai）<br />
加藤たいら（Taira Kato）<br />
神威光司（koji kamui）<br />
坂本みねぢ（MineG Sakamoto）<br />
瀬尾辰也（Tatsuya Seo）<br />
中嶌真崇（Masataka Nakazima）<br />
森井しづき（Sidzuki Morii）<br />
ゆうろ（IURO）</p>
<p>イサイシズカ<br />
篝みき（Miki Kagari）<br />
しいら<br />
シオミヤイルカ<br />
タケシマサトシ<br />
ふぉ～ど<br />
実左（Misa）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>pixivで本文イラストの一部を公開しました</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/14/pixiv_content/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/14/pixiv_content/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 14:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[pixiv]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[

　武内さんと小林尽さんのイラストを各三枚ずつ、トリミングしたイラストですが、これを見ただけでも、春の京都の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

　本を開くと、表紙はこんな感じに見えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe style="background:transparent;" width="380" height="168" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://embed.pixiv.net/code.php?id=7644760_89443f8953582be7f1b9830f7cb6eb96"></iframe><br />
<iframe style="background:transparent;" width="380" height="168" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://embed.pixiv.net/code.php?id=7644616_8e895c345cb3af9b755e00222bb2485a"></iframe><br />
　武内さんと小林尽さんのイラストを各三枚ずつ、トリミングしたイラストですが、これを見ただけでも、春の京都の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。<br />
<iframe style="background:transparent;" width="380" height="168" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://embed.pixiv.net/code.php?id=7633711_fb8af0f496233adf635e1c5c5cdd8604"></iframe><br />
　本を開くと、表紙はこんな感じに見えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『京都、春。』の色校をチェックしました</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/13/color_proofreading/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
　色校が出てきたので、武内崇さん、小林尽さん、伊達さんとチェックしてきました。色校正とは、製版したフィルムから実際の印刷と同じ紙に印刷したもので、最終的にどのように印刷されるかをチェックするものです。簡単にいえば、製本されてない印刷物ですね。印刷所さんには、お二人のファンも多くて、「俺がやる！」と多いに盛り上がったとか。
　一面にA3サイズが4枚入っていて、A1なみのサイズなのですが、これだけ大きい色校用紙は初めて見ました。A4サイズの本の色校用紙も、結構大きいと思っていたのですが、A3サイズは本当大きい！
　色味の確認が主なのですが、特に表紙の色味については、かなり議論をしました。武内崇さんの表紙の女の子の服の部分の黒さはどのぐらいのいいのか？　桜や緑の植え込みの色の濃さは？などなど。小林尽さんの表紙も、以前公開した画像とはかなり明るさが変わっています。
　微妙な階調表現というものは、印刷で再現するのが難しい表現のひとつなのですが、今回の『京都、春。』の色校正は、奥行きのある色合いがしっかり出ていて、素晴らしかったです。それにはひとつ秘密があって、今回の印刷には同人誌ではおそらく過去に類例のない新しい印刷技術を用いているからです。
　また、修正が入れられる最終段階なので、文字の部分も細かく確認しました。一点、大きな文字抜けがありましたが、無事発見、すぐに修正したため大きな問題はなく一安心です。
　これまでは、モニターの中の作業が大半でしたが、こうして形になってくるのを見ると、印刷物の存在感に圧倒されます。緻密な描き込みも、このサイズだと「ここまで描き込んでいるんだ！」というのがよくわかって、A3サイズの実力が発揮されています。
　皆さんに本をはやく届けたいです！
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_142" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img class="size-full wp-image-142 " title="『京都、春。』色校" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/color_proofreading1.jpg" alt="巨大な色校正用紙" width="450" height="600" /><p class="wp-caption-text">巨大な色校正用紙</p></div>
<p> </p>
<p>　色校が出てきたので、武内崇さん、小林尽さん、伊達さんとチェックしてきました。色校正とは、製版したフィルムから実際の印刷と同じ紙に印刷したもので、最終的にどのように印刷されるかをチェックするものです。簡単にいえば、製本されてない印刷物ですね。印刷所さんには、お二人のファンも多くて、「俺がやる！」と多いに盛り上がったとか。</p>
<p>　一面にA3サイズが4枚入っていて、A1なみのサイズなのですが、これだけ大きい色校用紙は初めて見ました。A4サイズの本の色校用紙も、結構大きいと思っていたのですが、A3サイズは本当大きい！</p>
<p>　色味の確認が主なのですが、特に表紙の色味については、かなり議論をしました。武内崇さんの表紙の女の子の服の部分の黒さはどのぐらいのいいのか？　桜や緑の植え込みの色の濃さは？などなど。小林尽さんの表紙も、以前公開した画像とはかなり明るさが変わっています。<br />
　微妙な階調表現というものは、印刷で再現するのが難しい表現のひとつなのですが、今回の『京都、春。』の色校正は、奥行きのある色合いがしっかり出ていて、素晴らしかったです。それにはひとつ秘密があって、今回の印刷には同人誌ではおそらく過去に類例のない新しい印刷技術を用いているからです。</p>
<p>　また、修正が入れられる最終段階なので、文字の部分も細かく確認しました。一点、大きな文字抜けがありましたが、無事発見、すぐに修正したため大きな問題はなく一安心です。</p>
<p>　これまでは、モニターの中の作業が大半でしたが、こうして形になってくるのを見ると、印刷物の存在感に圧倒されます。緻密な描き込みも、このサイズだと「ここまで描き込んでいるんだ！」というのがよくわかって、A3サイズの実力が発揮されています。<br />
　皆さんに本をはやく届けたいです！</p>
<p> </p>
<div id="attachment_143" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img class="size-full wp-image-143" title="色校とiPhoneを比較" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/color_proofreading2.jpg" alt="置いてあるのはiPhone。サイズを実感してください！" width="450" height="450" /><p class="wp-caption-text">置いてあるのはiPhone。サイズを実感してください！</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コミックマーケット77にてフルカラー同人誌『京都、春。』（武内崇／小林尽）を発行します</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/05/kyotoharu/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/05/kyotoharu/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌即売会]]></category>
		<category><![CDATA[コミックマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび、ルビコンハーツでは、武内崇さんと小林尽さんのお二人によるフルカラー同人誌『京都、春。』を発行いたします。
この同人誌は、日本の美の象徴でもある「春の京都」を舞台に、武内崇さんと小林尽さんが生み出すイラストと物語を見てみたい！　というから想いからスタートしています。
A3サイズ、計36ページに及ぶこのフルカラー同人誌に春の京都を封じ込めるために、背景の作画には、たくさんの作家さんに参加して頂きました。作家さんの描く色とりどりな「春の京都」の風景が、古都の持つさまざまな顔を映しだしています。
『京都、春。』でまず注目していただきたいのは、もちろん武内崇さんと小林尽さんのコラボレーションですが、次に注目していただきたいのは、A3サイズ（縦42㎝・横29.77㎝、見開きイラストのA2サイズは32型のテレビモニターとほぼ同寸）という判型です。春の京都を表現するために綿密に描き込まれたイラストレーションの魅力は、このビッグサイズの判型によってさらなる魅力を獲得すると思っています。
また、『京都、春。』で行った新たなチャレンジも、順次ウェブサイトを通じて発表していきます。
ぜひ楽しみにしてください！
発行に先立ち、武内崇さんと小林尽さんからコメントをいただきました。
 
創作系同人誌をもう一度作ってみたい。ずっとそう思ってきました。
でもその気持ちは“なんとなく”で、やっぱり“なんとなく”実現出来ずにいました。
「今から京都に行きましょう！桜見て、それで本を作るんです！」
そんな自分の“なんとなく”を打ち破ったのは、ワクワクして今にも走り出しそうな小林尽さんでした。
めちゃくちゃ言い出すなぁと困惑しながらも、おんなじようにワクワクし始めている自分がいます。
それは10年前はいつでも持っていた気持ち。
自分にとって創作の原点となる気持ちなのだと思います。
この本が、誰かにとっての特別な一片になってくれると嬉しいです。
武内崇
http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/
 

同人をやりたい！と強く思っていました。僕にとって商業外の創作活動は理想化されています。人も少ない会場で、自分は認識されずとも本だけ誰かの意識に少しだけ残る。シンプルすぎる情報発信。そうもいかないかも知れないけれど。
今回は大先輩の武内さんと。緊張しつつも胸を借りるつもりで描かせて頂きました。
変わらず熱い男です武内さん。グズグズしてられません！自分が勿体ない！
(ギャバンの主題歌風に)
小林尽
 
 
同人誌名：『京都、春。』
仕様：A3サイズ中綴じフルカラー36P
頒布価格：コミックマーケットでは2000円を予定
スペース：コミックマーケット77 12月31日（木） 西あ-52a
 
当サークルでは『京都、春。』を皮切りに順次A3サイズのフルカラー同人誌をシリーズとして発行していきます。
来年春には、若手イラストレーターの方たちを全面にフィーチャーしたイラスト集の発行を予定しています。一つのテーマに貫かれながら、イラストレーターの方たちの世界観が押し出された誌面は『京都、春。』とはまた違った形の魅力的なイラスト集になることでしょう。また来年夏以降には力強いコンセプトを持った個人イラスト集の発行も予定しています。
ルビコンハーツは、若手イラストレーターの方たちが、様々な制約に縛られず、個性を発揮したイラストを発表できる場になりたいと考えています。
ご協力、ご声援をよろしくお願いします！
 
※追記
今後の頒布方法についてお知らせししました。
今後の『京都、春。』の頒布方法について « RubiconHearts News
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、ルビコンハーツでは、武内崇さんと小林尽さんのお二人によるフルカラー同人誌『京都、春。』を発行いたします。<br />
この同人誌は、日本の美の象徴でもある「春の京都」を舞台に、武内崇さんと小林尽さんが生み出すイラストと物語を見てみたい！　というから想いからスタートしています。<br />
A3サイズ、計36ページに及ぶこのフルカラー同人誌に春の京都を封じ込めるために、背景の作画には、たくさんの作家さんに参加して頂きました。作家さんの描く色とりどりな「春の京都」の風景が、古都の持つさまざまな顔を映しだしています。</p>
<p>『京都、春。』でまず注目していただきたいのは、もちろん武内崇さんと小林尽さんのコラボレーションですが、次に注目していただきたいのは、A3サイズ（縦42㎝・横29.77㎝、見開きイラストのA2サイズは32型のテレビモニターとほぼ同寸）という判型です。春の京都を表現するために綿密に描き込まれたイラストレーションの魅力は、このビッグサイズの判型によってさらなる魅力を獲得すると思っています。<br />
また、『京都、春。』で行った新たなチャレンジも、順次ウェブサイトを通じて発表していきます。<br />
ぜひ楽しみにしてください！</p>
<p>発行に先立ち、武内崇さんと小林尽さんからコメントをいただきました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_takeuchi.jpg"><img class="size-medium wp-image-20 alignright" title="『京都、春。』表紙イラスト／武内崇" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_takeuchi-217x300.jpg" alt="『春、京都。』表紙イラスト／武内崇" width="217" height="300" /></a>創作系同人誌をもう一度作ってみたい。ずっとそう思ってきました。<br />
でもその気持ちは“なんとなく”で、やっぱり“なんとなく”実現出来ずにいました。</p>
<p>「今から京都に行きましょう！桜見て、それで本を作るんです！」<br />
そんな自分の“なんとなく”を打ち破ったのは、ワクワクして今にも走り出しそうな小林尽さんでした。</p>
<p>めちゃくちゃ言い出すなぁと困惑しながらも、おんなじようにワクワクし始めている自分がいます。<br />
それは10年前はいつでも持っていた気持ち。<br />
自分にとって創作の原点となる気持ちなのだと思います。</p>
<p>この本が、誰かにとっての特別な一片になってくれると嬉しいです。</p>
<p>武内崇<br />
<a href="http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/">http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/</a></p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_jin.jpg"><img class="size-medium wp-image-22 alignright" title="『京都、春。』表紙イラスト／小林尽" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_jin-219x300.jpg" alt="小林尽さんが描く黒髪少女は○○が舞台。ここから始まるストーリー！" width="219" height="300" /></a></p>
<p>同人をやりたい！と強く思っていました。僕にとって商業外の創作活動は理想化されています。人も少ない会場で、自分は認識されずとも本だけ誰かの意識に少しだけ残る。シンプルすぎる情報発信。そうもいかないかも知れないけれど。</p>
<p>今回は大先輩の武内さんと。緊張しつつも胸を借りるつもりで描かせて頂きました。<br />
変わらず熱い男です武内さん。グズグズしてられません！自分が勿体ない！<br />
(ギャバンの主題歌風に)</p>
<p>小林尽</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>同人誌名：『京都、春。』<br />
仕様：A3サイズ中綴じフルカラー36P<br />
頒布価格：コミックマーケットでは2000円を予定<br />
スペース：コミックマーケット77 12月31日（木） 西あ-52a</p>
<p> </p>
<p>当サークルでは『京都、春。』を皮切りに順次A3サイズのフルカラー同人誌をシリーズとして発行していきます。<br />
来年春には、若手イラストレーターの方たちを全面にフィーチャーしたイラスト集の発行を予定しています。一つのテーマに貫かれながら、イラストレーターの方たちの世界観が押し出された誌面は『京都、春。』とはまた違った形の魅力的なイラスト集になることでしょう。また来年夏以降には力強いコンセプトを持った個人イラスト集の発行も予定しています。</p>
<p>ルビコンハーツは、若手イラストレーターの方たちが、様々な制約に縛られず、個性を発揮したイラストを発表できる場になりたいと考えています。<br />
ご協力、ご声援をよろしくお願いします！</p>
<p> </p>
<p>※追記</p>
<p>今後の頒布方法についてお知らせししました。</p>
<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/11/distribution/">今後の『京都、春。』の頒布方法について « RubiconHearts News</a></p>
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