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	<title>RubiconHearts News &#187; 京都、春。</title>
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		<title>コミティア91での頒布物の詳細です</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2010/02/13/comitia91_details/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2010/02/13/comitia91_details/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 15:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌即売会]]></category>
		<category><![CDATA[コミティア]]></category>
		<category><![CDATA[ポストカード]]></category>

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		<description><![CDATA[
直前になりましたが、コミティア91での頒布物の詳細が決まりましたのでお知らせします。
【新刊】『京都、春。』ポストカード5枚組＆『京都、春。postscript of Kyoto in the spring.』（A4モノクロ8P）　500円
ポストカード5枚組とA4コピー誌のセットです。
ポストカードは高級感溢れる紙を使っており、もちろん印刷も『京都、春。』本誌と同じ仕上がりです。季節感溢れるイラストですので、これから春がきたら、ぜひ使って欲しいポストカードになっているのですが、ちょっと勿体なくて使えない……?
コピー誌の内容は、武内崇さんと小林尽さんが『京都、春。』の制作過程で描かれたキャラクターのラフや設定、フリートークなどです。カラーとはまた違う魅力のモノクロでの躍動感溢れるキャラクターたちが楽しめます。伊達平良の涙なしでは読めない取材裏話も。
武内さんパートの平野神社や平安神宮などの背景と彩色で参加していただいた逢倉千尋さんにゲストとして1枚イラストを描いていただきました。
【既刊】『京都、春。』（A3/フルカラー36P）　2000円
冬コミで買えなかった方はぜひ。
【無料配布】第二弾同人誌『猫と少女』A3宣伝ペーパー
ポストカードの後ろに写っているものです。ちょっと豪華な感じに仕上がりました。

日時：2010年2月14日（日）11:00～15:30
会場：有明・東京ビッグサイト東4ホール
スペース：あ05b
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-308 alignnone" title="『京都、春。』ポストカード" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2010/02/kyoto_postcard.jpg" alt="『京都、春。』ポストカード" width="500" height="500" /></p>
<p>直前になりましたが、コミティア91での頒布物の詳細が決まりましたのでお知らせします。</p>
<p><strong>【新刊】『京都、春。』ポストカード5枚組＆『京都、春。postscript of Kyoto in the spring.』（A4モノクロ8P）　500円</strong></p>
<p>ポストカード5枚組とA4コピー誌のセットです。<br />
ポストカードは高級感溢れる紙を使っており、もちろん印刷も『京都、春。』本誌と同じ仕上がりです。季節感溢れるイラストですので、これから春がきたら、ぜひ使って欲しいポストカードになっているのですが、ちょっと勿体なくて使えない……?<br />
コピー誌の内容は、武内崇さんと小林尽さんが『京都、春。』の制作過程で描かれたキャラクターのラフや設定、フリートークなどです。カラーとはまた違う魅力のモノクロでの躍動感溢れるキャラクターたちが楽しめます。伊達平良の涙なしでは読めない取材裏話も。<br />
武内さんパートの平野神社や平安神宮などの背景と彩色で参加していただいた逢倉千尋さんにゲストとして1枚イラストを描いていただきました。</p>
<p><strong>【既刊】『京都、春。』（A3/フルカラー36P）　2000円</strong><br />
冬コミで買えなかった方はぜひ。</p>
<p><strong>【無料配布】第二弾同人誌『猫と少女』A3宣伝ペーパー<br />
</strong>ポストカードの後ろに写っているものです。ちょっと豪華な感じに仕上がりました。</p>
<p><a href="http://www.comitia.co.jp/"><img src="http://www.comitia.co.jp/images/banner_l.jpg" border="0" alt="COMITIA公式サイト" width="200" height="40" /></a><br />
日時：2010年2月14日（日）11:00～15:30<br />
会場：有明・東京ビッグサイト東4ホール<br />
スペース：あ05b</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WEBスナイパーにルビコンハーツのインタビュー記事が掲載されました</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2010/02/12/websniper_interview/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2010/02/12/websniper_interview/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 12:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[京都、春。]]></category>

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		<description><![CDATA[同人誌の可能性を拡大する『京都、春。』「ルビコンハーツ」加野瀬未友インタビュー &#8211; WEBスナイパー
　WEBスナイパーでルビコンハーツのインタビュー記事が掲載されました。加野瀬未友が代表としてインタビューを受けています。
　ルビコンハーツは何を目的としているのか、不思議に思っている方はぜひともお読みください。ただし、18歳未満の方や男性向けアダルト関連の記事が苦手な方は、WEBスナイパーの他の記事を読まないでくださいね……!!
　WEBスナイパーはアダルト雑誌を多く出している大洋図書さんによるアダルトWEBサイトです。なんで、そんなところでインタビュー記事が?と疑問に思われる方も多いと思うのですが、実はネットカルチャーやアニメなどサブカルチャーを扱った記事もよく掲載されているのです。充実した内容の記事が多いので、サブカルチャーに関心が強い方は、ぜひとも読むのをお勧めします。
　そうしたサブカルチャー関連の記事の中に、昨今不況で元気がないと言われがちな出版業界で、面白い試みをしている方々に取材する「“本”と私たちの新しい関係を巡って」というシリーズ記事があります。そのシリーズ記事として、ルビコンハーツは同人誌の世界で面白い試みをしているサークルなので取材させていただきたいというご連絡があり、取材を受けた次第です。
　インタビュアーは『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』などを執筆されたばるぼらさんです。かなり、とっちからかった話になってしまったのですが、きれいにまとめていただきました。どうもありがとうございます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sniper.jp/300special_issue/3002feature/post_1665.php">同人誌の可能性を拡大する『京都、春。』「ルビコンハーツ」加野瀬未友インタビュー &#8211; WEBスナイパー</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://sniper.jp/300special_issue/3002feature/post_1665.php"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://sniper.jp/300special_issue/3002feature/post_1665.php" alt="［↑B］" /></a></p>
<p>　WEBスナイパーでルビコンハーツのインタビュー記事が掲載されました。加野瀬未友が代表としてインタビューを受けています。<br />
　ルビコンハーツは何を目的としているのか、不思議に思っている方はぜひともお読みください。ただし、18歳未満の方や男性向けアダルト関連の記事が苦手な方は、WEBスナイパーの他の記事を読まないでくださいね……!!</p>
<p>　WEBスナイパーはアダルト雑誌を多く出している大洋図書さんによるアダルトWEBサイトです。なんで、そんなところでインタビュー記事が?と疑問に思われる方も多いと思うのですが、実はネットカルチャーやアニメなどサブカルチャーを扱った記事もよく掲載されているのです。充実した内容の記事が多いので、サブカルチャーに関心が強い方は、ぜひとも読むのをお勧めします。</p>
<p>　そうしたサブカルチャー関連の記事の中に、昨今不況で元気がないと言われがちな出版業界で、面白い試みをしている方々に取材する「“本”と私たちの新しい関係を巡って」というシリーズ記事があります。そのシリーズ記事として、ルビコンハーツは同人誌の世界で面白い試みをしているサークルなので取材させていただきたいというご連絡があり、取材を受けた次第です。<br />
　インタビュアーは『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』などを執筆されたばるぼらさんです。かなり、とっちからかった話になってしまったのですが、きれいにまとめていただきました。どうもありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『京都、春。』の見本誌が届きました！</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/29/kyorosample_magazine/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/29/kyorosample_magazine/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 12:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rubiconhearts.jp/news/?p=242</guid>
		<description><![CDATA[　待ちに待っていた『京都、春。』の見本誌が28日に届きました。
いやー、ほんと大きいですね！　iMac 24インチと比べてみましたが、モニターの横と高さを超えるビッグサイズ。
　色校正用紙とは、紙が少し違うとのことで、見本誌は色校よりも、より細かなグラデーションが出ているところもあって驚きました。
　そして以前、『京都、春。』を頒布時、入れる袋も一緒にお渡しする予定だとお知らせしましたが、その手提げ袋も完成しました。ビニールの袋なのですが、なかなかいい質感です。
　シンプルなデザインなので、『京都、春。』以外を入れる用途にも使えますよ！　でも、こんなに大きいサイズの薄いものを運ぶことって、印刷物を扱う職種以外、あんまりなさそうですが……。まずは『京都、春。』の保管に使うのをお勧めします。
　それでは、31日は西地区の「あ-52a」でお待ちしております！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_246" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-246" title="見本誌開封！" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/samplemagazine1.jpg" alt="そばにあるのはMacBook" width="500" height="667" /><p class="wp-caption-text">そばにあるのはMacBook</p></div>
<p>　待ちに待っていた『京都、春。』の見本誌が28日に届きました。<br />
いやー、ほんと大きいですね！　iMac 24インチと比べてみましたが、モニターの横と高さを超えるビッグサイズ。</p>
<p>　色校正用紙とは、紙が少し違うとのことで、見本誌は色校よりも、より細かなグラデーションが出ているところもあって驚きました。</p>
<div id="attachment_250" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-250" title="iMac 24インチと比較" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/samplemagazine3.jpg" alt="iMac 24インチを越える勢いのサイズ" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">iMac 24インチを越える勢いのサイズ</p></div>
<div id="attachment_254" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/bag.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-254 " title="手提げ袋" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/bag-150x150.jpg" alt="いい触り心地の手提げ袋です" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">触り心地いい手提げ袋です</p></div>
<p>　そして以前、『京都、春。』を頒布時、入れる袋も一緒にお渡しする予定だとお知らせしましたが、その手提げ袋も完成しました。ビニールの袋なのですが、なかなかいい質感です。<br />
　シンプルなデザインなので、『京都、春。』以外を入れる用途にも使えますよ！　でも、こんなに大きいサイズの薄いものを運ぶことって、印刷物を扱う職種以外、あんまりなさそうですが……。まずは『京都、春。』の保管に使うのをお勧めします。</p>
<div id="attachment_249" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-249  " title="小林尽さんサイドの表紙" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/samplemagazine2.jpg" alt="小林尽さんサイドの表紙" width="500" height="500" /><p class="wp-caption-text">ちょっと小さめのテーブルで撮影したんですが、本を開いたらテーブルからはみ出そうでした</p></div>
<p>　それでは、31日は西地区の「あ-52a」でお待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『京都、春。』は桜の花が香る同人誌です！</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/26/kyoto_cherry_blossoms_smell/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/26/kyoto_cherry_blossoms_smell/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 02:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>

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		<description><![CDATA[　桜の花の香りは、武内崇さんと小林尽さんが旅した春の京都に満ちあふれていた香りです。ルビコンハーツでは、その桜の香りをお二人の同人誌、『京都、春。』に印刷して閉じ込めてみることにいたしました。
　ルビコンハーツが送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』では、武内崇さんサイドと小林尽さんサイドのそれぞれ二ヵ所に「桜の花の芳香印刷」を行います。当該のページにある桜のマークの周辺を指先で擦ると、桜の花の香りを閉じ込めたマイクロカプセルが破れて、香りが辺りにゆっくりと広がっていきます。
　この印刷された桜の花の香りは、印刷所の方の説明によれば、同人誌の保存状態にもよりますが、半年から一年間は香りを維持できるそうです。
　武内さんと小林尽さんが織りなすA3サイズの大きなイラストとともに、「春の京都」にみちあふれている桜の雰囲気を、読者の皆さんに桜の香りごと楽しんでいただけましたら幸いです。
 
ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　桜の花の香りは、武内崇さんと小林尽さんが旅した春の京都に満ちあふれていた香りです。ルビコンハーツでは、その桜の香りをお二人の同人誌、『京都、春。』に印刷して閉じ込めてみることにいたしました。</p>
<p>　ルビコンハーツが送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』では、武内崇さんサイドと小林尽さんサイドのそれぞれ二ヵ所に「桜の花の芳香印刷」を行います。当該のページにある桜のマークの周辺を指先で擦ると、桜の花の香りを閉じ込めたマイクロカプセルが破れて、香りが辺りにゆっくりと広がっていきます。</p>
<p>　この印刷された桜の花の香りは、印刷所の方の説明によれば、同人誌の保存状態にもよりますが、半年から一年間は香りを維持できるそうです。</p>
<p>　武内さんと小林尽さんが織りなすA3サイズの大きなイラストとともに、「春の京都」にみちあふれている桜の雰囲気を、読者の皆さんに桜の香りごと楽しんでいただけましたら幸いです。</p>
<p> <br />
ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『京都、春。』の印刷方法について</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/24/kyoro_printing_method/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/24/kyoro_printing_method/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 12:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>

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		<description><![CDATA[　『京都、春。』は、高精細印刷を実現する手法として知られるハイブリッド・スクリーニングの一種「Fairdot 2（フェアドット）」で印刷をしています。
　従来の印刷方法（AMスクリーニング）では線数（1インチ四方あたりの網点の数）は150～175線ですが、この「Fairdot 2（フェアドット）」の場合は倍以上となる350～400線相当の品質で印刷することができるのです。
　「Fairdot 2（フェアドット）」で印刷された印刷物の特長は、モアレの発生を防止、絵柄のディテールまでクリアに再現できるとともに、細かな線などの表現にも優れており、そして何よりも色の再現性が素晴らしい印刷手法として知られています。
　ほぼ最新の技術ということもあって、同人誌の印刷における採用は過去にはほとんど類例がないのではないでしょうか。
　先日、武内崇さん、小林尽さんと一緒に実際に『京都、春。』の色校正を確認させていただきましたが、クオリティの高い印刷から産み出されたA3サイズの「空気感」「奥行き感」に思わず息を呑みました。PCのモニター上で画像データを眺めていたときには感じられなかった感動が確かにそこにはありました。『京都、春。』の見どころのひとつには参加していただいたクリエイターさん方のご尽力で完成した背景の美しさがありますが、その美しさを損なわずに誌面に定着させるために、今回採用した「Fairdot 2（フェアドット）」での高精細印刷は大いに寄与していると思います。
　いよいよ発行が間近に迫った『京都、春。』をどうかよろしくお願い申し上げます。
 
 
ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『京都、春。』は、高精細印刷を実現する手法として知られるハイブリッド・スクリーニングの一種「Fairdot 2（フェアドット）」で印刷をしています。</p>
<p>　従来の印刷方法（AMスクリーニング）では線数（1インチ四方あたりの網点の数）は150～175線ですが、この「Fairdot 2（フェアドット）」の場合は倍以上となる350～400線相当の品質で印刷することができるのです。</p>
<p>　「Fairdot 2（フェアドット）」で印刷された印刷物の特長は、モアレの発生を防止、絵柄のディテールまでクリアに再現できるとともに、細かな線などの表現にも優れており、そして何よりも色の再現性が素晴らしい印刷手法として知られています。</p>
<p>　ほぼ最新の技術ということもあって、同人誌の印刷における採用は過去にはほとんど類例がないのではないでしょうか。</p>
<p>　先日、武内崇さん、小林尽さんと一緒に実際に『京都、春。』の色校正を確認させていただきましたが、クオリティの高い印刷から産み出されたA3サイズの「空気感」「奥行き感」に思わず息を呑みました。PCのモニター上で画像データを眺めていたときには感じられなかった感動が確かにそこにはありました。『京都、春。』の見どころのひとつには参加していただいたクリエイターさん方のご尽力で完成した背景の美しさがありますが、その美しさを損なわずに誌面に定着させるために、今回採用した「Fairdot 2（フェアドット）」での高精細印刷は大いに寄与していると思います。</p>
<p>　いよいよ発行が間近に迫った『京都、春。』をどうかよろしくお願い申し上げます。<br />
 </p>
<p> </p>
<p>ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『京都、春。』の内容紹介です</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/19/kyoroharu_content/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/19/kyoroharu_content/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 14:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rubiconhearts.jp/news/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[　京都の春と、少女二人。
　僕たちルビコンハーツが最初に送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』の舞台は、そのタイトルどおり、日本の美の代名詞とも言うべき京都の春です。
　円山公園、平安神宮、平野神社、嵐電の桜のトンネル、哲学の道、京大吉田寮、祇園白河巽橋……
　同人誌『京都、春。』ではその場所の有名無名を問わず、「京都の春」を濃密に感じさせる場所と時間がA3という大きなサイズの一ページ一ページに描かれています。
　また、これらの場所は、この春に実際に武内崇さんと小林尽さんが旅して出会った思い出の場所でもあります。『京都、春。』ではこれら京都の春を感じさせる各地をとある理由で訪れて巡ることになる二人の少女の想いを、背景を担当していただいた大勢の絵描きさんと、武内崇さんと小林尽さんに一枚一枚大切に描いていただきました。
　『京都、春。』の体裁は表裏の表紙をそれぞれ武内崇さん、小林尽さんが担当するダブル表紙となっており、その表紙から始まる二人の少女の物語が語られていきます。二人の少女の二つの物語が交錯するセンターページをどうか楽しみにしてください。
　『京都、春。』を読んでいただけた読者の方たちに、まだ来ぬ“京都の春”を感じていただければ大変嬉しく思います。
 
ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良
 
 
 
【京都、春。】
武内崇（Takashi Takeuchi）　イラスト13枚+α
小林尽（Jin Kobayashi）　イラスト10枚+α
■参加クリエイター
逢倉千尋（Chihiro Aikura）
篝みき（Miki Kagari）
笠井翔（Kakeru Kasai）
加藤たいら（Taira Kato）
神威光司（koji kamui）
坂本みねぢ（MineG Sakamoto）
瀬尾辰也（Tatsuya Seo）
中嶌真崇（Masataka Nakazima）
森井しづき（Sidzuki Morii）
ゆうろ（IURO）
イサイシズカ
篝みき（Miki Kagari）
しいら
シオミヤイルカ
タケシマサトシ
ふぉ～ど
実左（Misa）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_jin.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-204" title="『京都、春。』本文イラストプレビュー（小林尽）" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_jin-230x300.jpg" alt="『京都、春。』本文イラストプレビュー（小林尽）" width="230" height="300" /></a>　京都の春と、少女二人。</p>
<p>　僕たちルビコンハーツが最初に送り出させていただく武内崇さんと小林尽さんの同人誌『京都、春。』の舞台は、そのタイトルどおり、日本の美の代名詞とも言うべき京都の春です。</p>
<p>　円山公園、平安神宮、平野神社、嵐電の桜のトンネル、哲学の道、京大吉田寮、祇園白河巽橋……</p>
<p>　同人誌『京都、春。』ではその場所の有名無名を問わず、「京都の春」を濃密に感じさせる場所と時間がA3という大きなサイズの一ページ一ページに描かれています。</p>
<p>　また、これらの場所は、この春に実際に武内崇さんと小林尽さんが旅して出会った思い出の場所でもあります。『京都、春。』ではこれら京都の春を感じさせる各地をとある理由で訪れて巡ることになる二人の少女の想いを、背景を担当していただいた大勢の絵描きさんと、武内崇さんと小林尽さんに一枚一枚大切に描いていただきました。</p>
<p>　『京都、春。』の体裁は表裏の表紙をそれぞれ武内崇さん、小林尽さんが担当するダブル表紙となっており、その表紙から始まる二人の少女の物語が語られていきます。二人の少女の二つの物語が交錯するセンターページをどうか楽しみにしてください。</p>
<p>　『京都、春。』を読んでいただけた読者の方たちに、まだ来ぬ“京都の春”を感じていただければ大変嬉しく思います。</p>
<p> </p>
<p>ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良</p>
<p> </p>
<p> <a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_takeuchi.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-205" title="『京都、春。』本文イラストプレビュー（武内崇）" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoroharu_content_takeuchi-290x300.jpg" alt="『京都、春。』本文イラストプレビュー（武内崇）" width="290" height="300" /></a></p>
<p> <br />
【京都、春。】</p>
<p>武内崇（Takashi Takeuchi）　イラスト13枚+α<br />
小林尽（Jin Kobayashi）　イラスト10枚+α</p>
<p>■参加クリエイター</p>
<p>逢倉千尋（Chihiro Aikura）<br />
篝みき（Miki Kagari）<br />
笠井翔（Kakeru Kasai）<br />
加藤たいら（Taira Kato）<br />
神威光司（koji kamui）<br />
坂本みねぢ（MineG Sakamoto）<br />
瀬尾辰也（Tatsuya Seo）<br />
中嶌真崇（Masataka Nakazima）<br />
森井しづき（Sidzuki Morii）<br />
ゆうろ（IURO）</p>
<p>イサイシズカ<br />
篝みき（Miki Kagari）<br />
しいら<br />
シオミヤイルカ<br />
タケシマサトシ<br />
ふぉ～ど<br />
実左（Misa）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/19/kyoroharu_content/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>pixivで本文イラストの一部を公開しました</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/14/pixiv_content/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 14:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[pixiv]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[

　武内さんと小林尽さんのイラストを各三枚ずつ、トリミングしたイラストですが、これを見ただけでも、春の京都の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

　本を開くと、表紙はこんな感じに見えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe style="background:transparent;" width="380" height="168" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://embed.pixiv.net/code.php?id=7644760_89443f8953582be7f1b9830f7cb6eb96"></iframe><br />
<iframe style="background:transparent;" width="380" height="168" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://embed.pixiv.net/code.php?id=7644616_8e895c345cb3af9b755e00222bb2485a"></iframe><br />
　武内さんと小林尽さんのイラストを各三枚ずつ、トリミングしたイラストですが、これを見ただけでも、春の京都の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。<br />
<iframe style="background:transparent;" width="380" height="168" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://embed.pixiv.net/code.php?id=7633711_fb8af0f496233adf635e1c5c5cdd8604"></iframe><br />
　本を開くと、表紙はこんな感じに見えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『京都、春。』の色校をチェックしました</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/13/color_proofreading/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/13/color_proofreading/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
　色校が出てきたので、武内崇さん、小林尽さん、伊達さんとチェックしてきました。色校正とは、製版したフィルムから実際の印刷と同じ紙に印刷したもので、最終的にどのように印刷されるかをチェックするものです。簡単にいえば、製本されてない印刷物ですね。印刷所さんには、お二人のファンも多くて、「俺がやる！」と多いに盛り上がったとか。
　一面にA3サイズが4枚入っていて、A1なみのサイズなのですが、これだけ大きい色校用紙は初めて見ました。A4サイズの本の色校用紙も、結構大きいと思っていたのですが、A3サイズは本当大きい！
　色味の確認が主なのですが、特に表紙の色味については、かなり議論をしました。武内崇さんの表紙の女の子の服の部分の黒さはどのぐらいのいいのか？　桜や緑の植え込みの色の濃さは？などなど。小林尽さんの表紙も、以前公開した画像とはかなり明るさが変わっています。
　微妙な階調表現というものは、印刷で再現するのが難しい表現のひとつなのですが、今回の『京都、春。』の色校正は、奥行きのある色合いがしっかり出ていて、素晴らしかったです。それにはひとつ秘密があって、今回の印刷には同人誌ではおそらく過去に類例のない新しい印刷技術を用いているからです。
　また、修正が入れられる最終段階なので、文字の部分も細かく確認しました。一点、大きな文字抜けがありましたが、無事発見、すぐに修正したため大きな問題はなく一安心です。
　これまでは、モニターの中の作業が大半でしたが、こうして形になってくるのを見ると、印刷物の存在感に圧倒されます。緻密な描き込みも、このサイズだと「ここまで描き込んでいるんだ！」というのがよくわかって、A3サイズの実力が発揮されています。
　皆さんに本をはやく届けたいです！
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_142" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img class="size-full wp-image-142 " title="『京都、春。』色校" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/color_proofreading1.jpg" alt="巨大な色校正用紙" width="450" height="600" /><p class="wp-caption-text">巨大な色校正用紙</p></div>
<p> </p>
<p>　色校が出てきたので、武内崇さん、小林尽さん、伊達さんとチェックしてきました。色校正とは、製版したフィルムから実際の印刷と同じ紙に印刷したもので、最終的にどのように印刷されるかをチェックするものです。簡単にいえば、製本されてない印刷物ですね。印刷所さんには、お二人のファンも多くて、「俺がやる！」と多いに盛り上がったとか。</p>
<p>　一面にA3サイズが4枚入っていて、A1なみのサイズなのですが、これだけ大きい色校用紙は初めて見ました。A4サイズの本の色校用紙も、結構大きいと思っていたのですが、A3サイズは本当大きい！</p>
<p>　色味の確認が主なのですが、特に表紙の色味については、かなり議論をしました。武内崇さんの表紙の女の子の服の部分の黒さはどのぐらいのいいのか？　桜や緑の植え込みの色の濃さは？などなど。小林尽さんの表紙も、以前公開した画像とはかなり明るさが変わっています。<br />
　微妙な階調表現というものは、印刷で再現するのが難しい表現のひとつなのですが、今回の『京都、春。』の色校正は、奥行きのある色合いがしっかり出ていて、素晴らしかったです。それにはひとつ秘密があって、今回の印刷には同人誌ではおそらく過去に類例のない新しい印刷技術を用いているからです。</p>
<p>　また、修正が入れられる最終段階なので、文字の部分も細かく確認しました。一点、大きな文字抜けがありましたが、無事発見、すぐに修正したため大きな問題はなく一安心です。</p>
<p>　これまでは、モニターの中の作業が大半でしたが、こうして形になってくるのを見ると、印刷物の存在感に圧倒されます。緻密な描き込みも、このサイズだと「ここまで描き込んでいるんだ！」というのがよくわかって、A3サイズの実力が発揮されています。<br />
　皆さんに本をはやく届けたいです！</p>
<p> </p>
<div id="attachment_143" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img class="size-full wp-image-143" title="色校とiPhoneを比較" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/color_proofreading2.jpg" alt="置いてあるのはiPhone。サイズを実感してください！" width="450" height="450" /><p class="wp-caption-text">置いてあるのはiPhone。サイズを実感してください！</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今後の『京都、春。』の頒布方法について</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/11/distribution/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/11/distribution/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 08:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都、春。]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日の『京都、春。』の発表以来、コミックマーケット77以外での頒布方法についてのご質問をいただいております。
　特に同人誌ショップへの委託についてのご質問が多いのですが、現在ルビコンハーツでは同人誌ショップへの委託は予定いたしておりません。委託はしないかわりに、当サークルで運営する小さなショップで同人誌を頒布させていただく予定です。ショップの場所は東京都内で、月2、3回程度、週末に開くような形を考えています。
　一般的な同人誌の頒布とは違う変則的な形態ですが、これは同人誌というのは、普通の書籍と違い、流通の自主独立性も「同人誌」の特長であると私たちは考えているからです。
　私たちは、皆さんのお手元に同人誌を届けるのに、他の方の手を介さず、自らの手で行ってみたいと考えています。同人誌即売会ならではの楽しさとして、同人誌を皆さんに直接お渡しできるため、読者の方とお会いできるというものがあります。同人誌ショップへの委託では、残念ながらこの楽しさはなくなってしまい、どうしても読者の方とは無機的な付き合いに留まってしまいがちです。同人誌即売会の楽しさを保ちつつ、広く頒布する方法として、私たちは独自にショップを運営するという手段を選んでみたいと思います。
　ショップの運営は私たちにとっても初めての経験のため、皆さんには色々とご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、「同好の士がひとつの場所に集う楽しさ」が同人誌の原点のひとつであるとすれば、いささか無謀ではありますが、皆さんのご理解とご協力をいただきまして、その原点に挑戦してみたいと思っております。
　ショップへのアクセスやオープンの時期につきましては、ルビコンハーツのウェブサイトにて随時お知らせしていく所存です。
　また、ご質問の多かった通信販売ですが、サークル運営のコンセプトを維持しつつ、可能な限り柔軟に対応して行きたいと考えております。
　方針が纏まり次第、告知をさせて頂きますので、よろしくお願いします。
 
ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日の『京都、春。』の発表以来、コミックマーケット77以外での頒布方法についてのご質問をいただいております。<br />
　特に同人誌ショップへの委託についてのご質問が多いのですが、現在ルビコンハーツでは同人誌ショップへの委託は予定いたしておりません。委託はしないかわりに、当サークルで運営する小さなショップで同人誌を頒布させていただく予定です。ショップの場所は東京都内で、月2、3回程度、週末に開くような形を考えています。</p>
<p>　一般的な同人誌の頒布とは違う変則的な形態ですが、これは同人誌というのは、普通の書籍と違い、流通の自主独立性も「同人誌」の特長であると私たちは考えているからです。<br />
　私たちは、皆さんのお手元に同人誌を届けるのに、他の方の手を介さず、自らの手で行ってみたいと考えています。同人誌即売会ならではの楽しさとして、同人誌を皆さんに直接お渡しできるため、読者の方とお会いできるというものがあります。同人誌ショップへの委託では、残念ながらこの楽しさはなくなってしまい、どうしても読者の方とは無機的な付き合いに留まってしまいがちです。同人誌即売会の楽しさを保ちつつ、広く頒布する方法として、私たちは独自にショップを運営するという手段を選んでみたいと思います。</p>
<p>　ショップの運営は私たちにとっても初めての経験のため、皆さんには色々とご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、「同好の士がひとつの場所に集う楽しさ」が同人誌の原点のひとつであるとすれば、いささか無謀ではありますが、皆さんのご理解とご協力をいただきまして、その原点に挑戦してみたいと思っております。<br />
　ショップへのアクセスやオープンの時期につきましては、ルビコンハーツのウェブサイトにて随時お知らせしていく所存です。</p>
<p>　また、ご質問の多かった通信販売ですが、サークル運営のコンセプトを維持しつつ、可能な限り柔軟に対応して行きたいと考えております。<br />
　方針が纏まり次第、告知をさせて頂きますので、よろしくお願いします。</p>
<p> </p>
<p>ルビコンハーツ　加野瀬未友　伊達平良</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コミックマーケット77にてフルカラー同人誌『京都、春。』（武内崇／小林尽）を発行します</title>
		<link>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/05/kyotoharu/</link>
		<comments>http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/05/kyotoharu/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加野瀬</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[京都、春。]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌即売会]]></category>
		<category><![CDATA[コミックマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[小林尽]]></category>
		<category><![CDATA[武内崇]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび、ルビコンハーツでは、武内崇さんと小林尽さんのお二人によるフルカラー同人誌『京都、春。』を発行いたします。
この同人誌は、日本の美の象徴でもある「春の京都」を舞台に、武内崇さんと小林尽さんが生み出すイラストと物語を見てみたい！　というから想いからスタートしています。
A3サイズ、計36ページに及ぶこのフルカラー同人誌に春の京都を封じ込めるために、背景の作画には、たくさんの作家さんに参加して頂きました。作家さんの描く色とりどりな「春の京都」の風景が、古都の持つさまざまな顔を映しだしています。
『京都、春。』でまず注目していただきたいのは、もちろん武内崇さんと小林尽さんのコラボレーションですが、次に注目していただきたいのは、A3サイズ（縦42㎝・横29.77㎝、見開きイラストのA2サイズは32型のテレビモニターとほぼ同寸）という判型です。春の京都を表現するために綿密に描き込まれたイラストレーションの魅力は、このビッグサイズの判型によってさらなる魅力を獲得すると思っています。
また、『京都、春。』で行った新たなチャレンジも、順次ウェブサイトを通じて発表していきます。
ぜひ楽しみにしてください！
発行に先立ち、武内崇さんと小林尽さんからコメントをいただきました。
 
創作系同人誌をもう一度作ってみたい。ずっとそう思ってきました。
でもその気持ちは“なんとなく”で、やっぱり“なんとなく”実現出来ずにいました。
「今から京都に行きましょう！桜見て、それで本を作るんです！」
そんな自分の“なんとなく”を打ち破ったのは、ワクワクして今にも走り出しそうな小林尽さんでした。
めちゃくちゃ言い出すなぁと困惑しながらも、おんなじようにワクワクし始めている自分がいます。
それは10年前はいつでも持っていた気持ち。
自分にとって創作の原点となる気持ちなのだと思います。
この本が、誰かにとっての特別な一片になってくれると嬉しいです。
武内崇
http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/
 

同人をやりたい！と強く思っていました。僕にとって商業外の創作活動は理想化されています。人も少ない会場で、自分は認識されずとも本だけ誰かの意識に少しだけ残る。シンプルすぎる情報発信。そうもいかないかも知れないけれど。
今回は大先輩の武内さんと。緊張しつつも胸を借りるつもりで描かせて頂きました。
変わらず熱い男です武内さん。グズグズしてられません！自分が勿体ない！
(ギャバンの主題歌風に)
小林尽
 
 
同人誌名：『京都、春。』
仕様：A3サイズ中綴じフルカラー36P
頒布価格：コミックマーケットでは2000円を予定
スペース：コミックマーケット77 12月31日（木） 西あ-52a
 
当サークルでは『京都、春。』を皮切りに順次A3サイズのフルカラー同人誌をシリーズとして発行していきます。
来年春には、若手イラストレーターの方たちを全面にフィーチャーしたイラスト集の発行を予定しています。一つのテーマに貫かれながら、イラストレーターの方たちの世界観が押し出された誌面は『京都、春。』とはまた違った形の魅力的なイラスト集になることでしょう。また来年夏以降には力強いコンセプトを持った個人イラスト集の発行も予定しています。
ルビコンハーツは、若手イラストレーターの方たちが、様々な制約に縛られず、個性を発揮したイラストを発表できる場になりたいと考えています。
ご協力、ご声援をよろしくお願いします！
 
※追記
今後の頒布方法についてお知らせししました。
今後の『京都、春。』の頒布方法について « RubiconHearts News
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、ルビコンハーツでは、武内崇さんと小林尽さんのお二人によるフルカラー同人誌『京都、春。』を発行いたします。<br />
この同人誌は、日本の美の象徴でもある「春の京都」を舞台に、武内崇さんと小林尽さんが生み出すイラストと物語を見てみたい！　というから想いからスタートしています。<br />
A3サイズ、計36ページに及ぶこのフルカラー同人誌に春の京都を封じ込めるために、背景の作画には、たくさんの作家さんに参加して頂きました。作家さんの描く色とりどりな「春の京都」の風景が、古都の持つさまざまな顔を映しだしています。</p>
<p>『京都、春。』でまず注目していただきたいのは、もちろん武内崇さんと小林尽さんのコラボレーションですが、次に注目していただきたいのは、A3サイズ（縦42㎝・横29.77㎝、見開きイラストのA2サイズは32型のテレビモニターとほぼ同寸）という判型です。春の京都を表現するために綿密に描き込まれたイラストレーションの魅力は、このビッグサイズの判型によってさらなる魅力を獲得すると思っています。<br />
また、『京都、春。』で行った新たなチャレンジも、順次ウェブサイトを通じて発表していきます。<br />
ぜひ楽しみにしてください！</p>
<p>発行に先立ち、武内崇さんと小林尽さんからコメントをいただきました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_takeuchi.jpg"><img class="size-medium wp-image-20 alignright" title="『京都、春。』表紙イラスト／武内崇" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_takeuchi-217x300.jpg" alt="『春、京都。』表紙イラスト／武内崇" width="217" height="300" /></a>創作系同人誌をもう一度作ってみたい。ずっとそう思ってきました。<br />
でもその気持ちは“なんとなく”で、やっぱり“なんとなく”実現出来ずにいました。</p>
<p>「今から京都に行きましょう！桜見て、それで本を作るんです！」<br />
そんな自分の“なんとなく”を打ち破ったのは、ワクワクして今にも走り出しそうな小林尽さんでした。</p>
<p>めちゃくちゃ言い出すなぁと困惑しながらも、おんなじようにワクワクし始めている自分がいます。<br />
それは10年前はいつでも持っていた気持ち。<br />
自分にとって創作の原点となる気持ちなのだと思います。</p>
<p>この本が、誰かにとっての特別な一片になってくれると嬉しいです。</p>
<p>武内崇<br />
<a href="http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/">http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/</a></p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_jin.jpg"><img class="size-medium wp-image-22 alignright" title="『京都、春。』表紙イラスト／小林尽" src="http://www.rubiconhearts.jp/news/wp-content/uploads/2009/12/kyoto_jin-219x300.jpg" alt="小林尽さんが描く黒髪少女は○○が舞台。ここから始まるストーリー！" width="219" height="300" /></a></p>
<p>同人をやりたい！と強く思っていました。僕にとって商業外の創作活動は理想化されています。人も少ない会場で、自分は認識されずとも本だけ誰かの意識に少しだけ残る。シンプルすぎる情報発信。そうもいかないかも知れないけれど。</p>
<p>今回は大先輩の武内さんと。緊張しつつも胸を借りるつもりで描かせて頂きました。<br />
変わらず熱い男です武内さん。グズグズしてられません！自分が勿体ない！<br />
(ギャバンの主題歌風に)</p>
<p>小林尽</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>同人誌名：『京都、春。』<br />
仕様：A3サイズ中綴じフルカラー36P<br />
頒布価格：コミックマーケットでは2000円を予定<br />
スペース：コミックマーケット77 12月31日（木） 西あ-52a</p>
<p> </p>
<p>当サークルでは『京都、春。』を皮切りに順次A3サイズのフルカラー同人誌をシリーズとして発行していきます。<br />
来年春には、若手イラストレーターの方たちを全面にフィーチャーしたイラスト集の発行を予定しています。一つのテーマに貫かれながら、イラストレーターの方たちの世界観が押し出された誌面は『京都、春。』とはまた違った形の魅力的なイラスト集になることでしょう。また来年夏以降には力強いコンセプトを持った個人イラスト集の発行も予定しています。</p>
<p>ルビコンハーツは、若手イラストレーターの方たちが、様々な制約に縛られず、個性を発揮したイラストを発表できる場になりたいと考えています。<br />
ご協力、ご声援をよろしくお願いします！</p>
<p> </p>
<p>※追記</p>
<p>今後の頒布方法についてお知らせししました。</p>
<p><a href="http://www.rubiconhearts.jp/news/2009/12/11/distribution/">今後の『京都、春。』の頒布方法について « RubiconHearts News</a></p>
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